プロフィール

h31k123

Author:h31k123
FC2ブログへようこそ!


最新記事


月別アーカイブ


カテゴリ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

午前十時の映画祭」

身分違いの恋を切なく描いた
オードリーヘップバーンとグレゴリーペックの名作中の名作

小国の王女アン(オードリー)は王女としての毎日に嫌気がして
大使館を抜け出しそこで通りかかった新聞記者(グレゴリー)と
出会う。
王女疾走で大騒ぎでも公表できず秘密探偵が捜査をしていくうち
船上でダンスを楽しんでいる所を見つかり二人は河に飛び込み
2人の胸に恋心が芽生えたが叶わぬ恋・・・

アンを大使館に送り届ける・・・・・
切ないたった一日のラブストーリー

永遠の都ローマの観光スポットの
 スペイン広場 真実の口・・・

ヘップバーンと言えばジバンシィーですよね
それとべスパのスクーター・・・・

ストーリーだけではなく何度観ても楽しめます。

次回は「昼下がりの情事」です

行きたくない病

ああ、仕事行きたくない病が始まってしまいました。
せっかく休んだので、行ってなかった皮膚科に行ってきました。

 先に書いておきます。
自分のことは棚に上げます。

 そもそも、私の皮膚病が始まったのは、去年の年末の手術以来です。
 そのことは、診断書に書かず、15年前の脳腫瘍のことを書いてるんです。
関係ないや~ん! あれは、病院のミスを隠したいからだ。と怒りが・・・、

 でもやっぱり、仕事に行けないよぅ

民主党は

民主両院総会を見た、聴いた。
永田町、『憲政記念館』・・・・

 1960年に建てられた尾崎行雄(衆議院名誉議員)を記念する「尾崎記念会館」を母体に1970年の日本における議会政治80周年を記念して設立されたとの事・・・
 また、江戸時代には、大老職を務めた井伊直弼(彦根藩)の上屋敷が在った処でも在り、戦前戦中は陸軍省、参謀本部、戦後は国土地理院が在った場所でも在るのです。

 何故、私が菅さんへ、民主党へ此の様な事を書くのか・・・
私は、菅さんを、『日和見』 中曽根的政党政界『風見鶏』・・・と書きました、9月の民主党代表選まで・・・と希望し、予測し・・・・
 菅さんの本質を、資質を・・・・・書きました。
彼、菅さんの政界の師、市川房江さんの言葉として『あの人は私とは違います、やり手ですから』・・・・と紹介したのです。
 中曽根さんは紹介する事も無いのでしょう・・・
そこで、『憲政記念館』の主、尾崎 行雄を少々、「憲政の神様」、「議会政治の父」と呼ばれる、そんな尾崎行雄を私なりの菅さんの、中曽根さんの、そして今日我が国の民主主義政治の、衆愚、迎合の原点とも想える明治維新以降の『脱亜入欧』、近代化『文明開化』を、 『法螺を福澤、嘘をゆうきち(諭吉)』を・・・
 戦後追い行け追い越せの、『主権無き』領土、国民を護る事を放棄し、経済優先の・・・・結果、中国の韓国の『顔色を窺う』・・・そんな国家へと・・・
 私は、尾崎行雄を、拒否、否定するものでは在りません。
勿論、明治維新を、福澤諭吉をも同様否定するものでは在りません。
しかし、今日の我が国の政界、政情、社会、世情、・・・・を想うときにどうしても考える、考えさせられるところを・・・・
 『明治維新』を、戦後、『平和教育』を・・・・近代化優先、経済優先を『金科玉条』と掲げ、今日の『政教分離』まで・・・・『神』無き、『宗教』無き国家国民へと導く結果となる、その原点を探るものです・・・

人間ではない人間

人間ではない人間に対して人権を当て嵌めることに異議があります。

非人道的と言うが、それは人間に対して言う言葉です。
被害者の家族は皆、どのような苦痛を与えたいか、という恨みで生きています。
死刑囚が死の恐怖から精神障害を起こせば、遺族の本望です。

人権団体の主張の主旨は何なのですか?
極悪非道の果てに人権を取り上げられた「物」に対して何を与えるのでしょう?
人権を取り上げるから死刑なのでしょう?
そこになぜ人権が入り込むのですか?
論理的にも説明ができません。

罪には段階があります。
その最高刑が死刑です。
なんら間違っていません。

廃止が国際化しています。
ほとんどが安定した生活で、のほほんとした世界の人間が、感傷的なものの考えで廃止を主張しています。

ウィンドウズがいい例です。
グローバル・スタンダードを無視し、PCの95%に自社の規格を押し付けています。
知らない人はグローバル・スタンダードと間違えます。

死刑はグローバル・スタンダードであるとともに、生ける生物の集団規則で、人間だけが除外されるものではありません。

先日、私は自分自身に対して死刑を宣告し、執行寸前までいきました。
死の恐怖は凄まじいものです。
今も、死と直面して生活しています。

死に向かい合ってもいない人間に、軽率に死刑を語ってもらいたくありません!

スイス&おフランスの旅

昼食も終わり、午後の観光はショッピングタイ~ム!のお知らせが添乗員さんからある。「これからショッピングタイムを作りたいと思います。当初、三越を予定していたのですが、閉店間際なので品が少ないとの事なので、パリ高島屋にしました。」
なっ、何~?高島屋~?タカシマヤ~!この浦舟に帆をあげてぇ~!あ、違うか。あれは高砂ややったねえ。(なんでパリに来て、日本のデパートで買い物せんといかんの~?)
三越が高島屋に変わったところで、大勢に変わりはないと思うのだが・・・。

バス車内の空気は一変。おば様達はウキウキ、ソワソワ。ルイブタンさんの鼻の穴が500円玉大にひろがり、お目目ギンギラギン!小さなパンフレットのようなものを取り出し始め、何かを確認している様子。ああ、カタログまで持ってきてるんや!スゴイ!そこまでやるかっ!高島屋内で集合時間と場所が決まると、あっという間にオバ様達はルイヴィトンやカルチェへ突撃~!ブタンさん、短い脚でエスカレーターを二段上がりをしていく。危ないよ~!

僕たちもウィンドーショッピング。ルイヴィトンの前には相変わらず人が並んでいる。ふとみると、ルイブタンさんが前のほうで僕たちに手を振っている。「頑張ってね」と声をかけて、僕たちはウィンドーショッピングをする。(何を頑張れと言いたいのかわかりませんが・・・・。)まあ、買う気もないし金もないのでウィンドーショッピングを早々に切り上げて、近くのオープンカフェでビールを一杯やることにした。
強い日差しの中、通り行く人を人間観察をして楽しむ。
「あれはオカマと違うか?」とか「あの女の人はバツイチで子供二人、亭主の暴力に苦しんでいる」とか、まあ日本語で言いたい放題。指差しとか、当事者を向いて笑うとかいうのは厳禁です。(僕たち夫婦は海外に出ると、必ずこの儀式?を行います。楽しいよ~、これは。)

やがて、時間が来て集合場所に行くと、まあ、皆さん買ってる、買ってる!皆さん両手にはブランドショップの沢山の買い物袋が・・・・。ブタンさん本当に嬉しそうだ。この世の幸せを独り占めしているみたい・・・・。高知のオバさま達はお金持ち~っ!ブタンさんはどことなく安堵の表情を浮かべている。
「あ~あ、これでホッとした。娘や妹から頼まれていたものを
 買うことが出来た、ヤレヤレ。もう、買えんかったらどうしようと思いよった。」そうかあ、そういうパターンもあるよなあ。
海外旅行に行くときに、ブランド品のお土産を指定されて頼まれる。確かにあれは負担になるよねえ。
旅に来ていろんな観光を楽しもうとしているのに、ショッピングすることに負担を感じて楽しみが半減するなんてのは、本末転倒だと思うねえ。それにしても、日本はまだ豊かなんですねえ。

そして、ツアーは満足そうなオバさま達を乗せて、リヨン駅に向かい、TGV(フランスの新幹線)にてスイスの首都ベルンに移動する。

««前のページ  | ホーム |  次のページ»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。