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青信号今日の一句 一詠 ( 1 ) 白鷺

今日の一句一詠の序章そして(1) 白鷺
 私の専門は和でも洋でもない。どちらも包括する。 だから 生きる 糧は 和洋折衷。心育まれたのは自然豊かな田舎、都会的な お  洒落などとは程遠い無骨さ。自然の和の調べ・和の音律のが身体 中に染み込んでいる。。
 しかし 、積み重ねてきた経験で 生きる糧と心とは、お互い表裏一 体となって 無形有形の仲だ。
 趣味としての和の調べは<能・謡曲><和太鼓・民謡太鼓>
 そして<俳句・短歌>< 書道 >
 俳句は 母の影響 やさしさの溢れた句を、短歌は 父の影響 生 き様を如実ににじませた歌を源としている。 流暢さのある古文に親しみを覚えたのは高校時代からだ。
 俳句の音律は単調な流暢さであり、素直に受け入れることが出来  る。 短歌の音律はうねり 抑揚がある流暢さだ。
 俳句と言えば 連想的に 俳諧と浮かんでくる。
 俳諧の元の意味は「滑稽」「戯れ」といった意味がある。
 『古今和歌集』に集められた滑稽な和歌は
 誹諧歌と呼ばれていたそうだ。
 自分として 納得したかったから
 日本の伝統の源流 古文の世界を徘徊したのは20代前半
 図書巡りしてない時は 古本屋巡り。
 <俳句>は
 最初は 推敲に捉われないで 自由奔放で 五・七・五のリズムで  詠めることになれる方がいい。まあ 一行詩だと思えばいい。
 ただ、 歳時記は 座右に持ち合わせておくのがいい。文庫本サイズ厚さがいいかとも。小さなノ-ト も いつも身に着けておくとよい。
日常的に いいなと感じたのを 直感で 五・七・五で記すことだ。そして その場で しばらくいることで 心に残る。それを 後から 俳句に仕上げればいい。 俳句入門書などもいい。朝刊の俳句投稿欄を読み、それをただ鑑賞するだけでなく その情景を感じ 自分なら どう詠むだろうかと詠みあらわすことも 俳句に親しむ1つの方法だ。気に入った句は 数回繰り返し音読するとよい。いろいろな結社があるのだが、1つの結社にこだわらないで 様々な句心の風に触れるのがいい。そうこうしている間に 写生句であろうが 感情句であろうが
自分の感性に似合ったものに 遭遇する。 途中というか続けている間にマンネリに陥ることもある。 しかし、 一行日記なのだと 割り切って 続けるといい。 句友と交流するのもいい。作るのを 休みたい時は 本屋や 図書館 そして 新聞など 他の人の俳句に触れるだけでもいい。 さらなる句境 それは 何度か遭遇する。俳句の世界も 奥が深いから ここまでで 完成というものがない。 俳句を介して 俳句以外のジャンルの世界とつながることで 俳句は一層深化 充実したものを自分に恵んでくれる。俳句は 単に俳句だけにあらず。あらゆる世界との架け橋でもあるのだ。
< 短歌 >
 古き時代からの 和歌は 魂に触れる。生きている人間の情感を表現するという点で俳句とは異にしている。 詩情の音律たふたふと流れる川瀬音ゆかしき調べ、寄せては弾く波の如く。妙なる絹の触れごこち心魅惑。その調べは 万葉の世からの伝統的な情緒。日々の感性を短歌として詠むことで情緒が 豊かになる。「 短歌は 別世界」と思う人がいる。 しかし万葉の世から 和歌・短歌として詠まれているものは生きとし生ける人間の心感性が表現したもの。脈々として伝わってきた。誰しも心感性を持ちうる。だから 短歌は 別世界でなく短歌は 全ての人々を包んでいるものなのだ。
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