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髪に良い食べ物

髪の成分は、「たんぱく質」で出来ていいて、髪の健康の為には皮膚である「毛根も健康である」事が大切です。

=白髪や抜け毛、ハゲるメカニズム=

「髪のトラブル」のある人は、「皮膚にもトラブル」があります。皮膚と髪が健康に育つ為には、同じような栄養素が必要とされていて、「髪に良いもの」は「皮膚にも良い」事になります。

ストレスや老化、栄養不足、体質などがきっかけで、「髪や地肌に栄養が行かなかったり」、血行が悪い為に「新陳代謝が悪かったり」、酸化によって「細胞が破壊されたり」しながら、体の組織に異常をきたすように、髪の組織にも異常をきたしているのです。

=ストレスと髪の関係=

ストレスで一夜にして髪が真っ白になったって言う話がありますが、勿論、ものの例えですが、理論的には一理あります。ストレスがかかると、脳は、エゴイズムになって、ブドウ糖を自分だけ確保しようとします。すると臓器や各器官に栄養がいかなくなって、一番先に影響を受けるのが、髪を黒くする部分の組織だからです。

つまりストレスが一番影響するのが「髪の毛の組織」だと言う事です。
<髪に必要な栄養成分と食品>

○ たんぱく質・・・『髪を作る栄養成分』
かつお・うなぎ・ほんまぐろ(赤身)・とびうお・ビーフジャーキー・豚もも肉・さば・紅さけ・牛ヒレ肉・たい・あじ・豚肩ロース・いわし・マカロニ(スパゲティ)鶏ささ身・はも・鶏もも大豆・干しそば・豚レバー・・・

○ ビオチン・・・たんぱく質の代謝を助け、『白髪やハゲを予防』し、健康な髪を維持します。
鶏レバー・牛レバー・豚レバー・いわし・落花生・玉子・くるみ・きな粉・かき・にしん

○ パラアミノ酸・・・たんぱく質の代謝に働き、葉酸(たんぱく質の合成に働く)とパントテン酸(たんぱく質の代謝に働く)と一緒に摂る事で、『白くなりかかった髪の毛を元に戻す』作用がある。
レバー・玉子・牛乳・玄米

○ ビタミンA・・・上皮組織を健康に保ち、『健康な頭皮を維持します』

レバー・あんこう肝・うなぎ・銀だら・ほたるいか・あなご・まぐろ(とろ)・モロヘイヤ・かぼちゃ・にんじん・春菊・あしたば・ほうれん草・大根の葉・おかひじき・小松菜・つるむらさき・チンゲンサイ・かぶの葉・豆苗・からし菜・菜ばな・タアサイ・にら・せり

○ ビタミンB2・・・皮膚と髪の毛を『過酸化脂質から守るビタミン』

レバー・うなぎ・どじょう・かれい・ぶり・いわし・さわら・さんま・あいなめ・さば・子持ちがれい・うるめいわし・たらこ・すずき・ししゃも・あじ・牛乳・ヨーグルト・玉子・納豆・アーモンド・モロヘイヤ・アボカド・まいたけ・菜の花・干し椎茸・からし菜

○ ビタミンB6・・・たんぱく質代謝の主成分であるビタミンで『髪を作る栄養成分』

かつお・まぐろ・鮭・さんま・牛レバー・さば・バナナ・いわし・鶏ささみ・さつまいも

○ ナイアシン・・・『頭皮の血行を良くて抜け毛を防止』

肉類・魚類・玄米・まいたけ・落花生

○ ケイ素・・・コラーゲン(組織と組織をつなげる成分)を束ねて結合組織を強くする事で、『抜け毛を予防する』

食物繊維(ペクチン)・野菜・豆類

○ イオウ・・・アミノ酸の構成要素として『髪を作り、髪につやを与えます』

たんぱく質全般

○ 亜鉛・・・髪や頭皮の新陳代謝を良くして『抜け毛、ハゲを防ぎます』

かき・肉(赤身)・ラム肉・レバー(牛、豚、鶏)・するめ・うなぎ・いいだこ・アマランサス・そら豆・かずのこ・コンビーフ・帆立・かに・カシューナュツ・レンズ豆・そば粉・はまぐり・たらこ

○ コンドロイチン硫酸・・・髪の結合組織を構成し『健康な髪を作る』

やまいも・納豆・オクラ・なめこ・海草など、ヌルヌルした食べ物

☆ 体質は変える事が出来ないけど、老化やストレス、栄養は、努力や心がけでかなり改善できると思います。白くなってしまった髪や抜けてしまった髪は元に戻す事は出来ないけど、せめてこれから育つ髪くらい、ちゃんと健康に育てましょうねっ(^^)
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