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インフルエンザを予防する食べ物

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによっておこる急性の「呼吸器感染症」です。

=インフルエンザウイルスに感染する経路=

患者の「くしゃみ」、「咳」によって飛び散ったウイルスが空気中に浮遊し、他人の呼吸器に侵入して感染をおこし、感染は「鼻」や「のど」の上気道から「気管」や「気管支」の呼吸器の奥のほうへと進んでいき、それに応じて鼻やのどや気管支に炎症がおこります。

呼吸器粘膜細胞に感染をおこすと、その細胞内でウイルスは増殖し始め、増殖したウイルスは細胞を破壊して細胞外に出て周囲の細胞へと感染を拡大していき、熱などの全身反応も強くなります。

=症状=

潜伏期は1~3日、普通は2日までで、大変短い。

急激に発病するが、「熱」、「頭痛」、「寒け」、「筋肉痛」、「全身のだるい感じ」などの『全身症状』で始まり、続いて「のどの痛み」、「咳」などの『呼吸器症状』が現れる。

熱は急速に上昇し、1~3日後には38~39℃にも達する。熱は3、4日後には解熱するか、解熱しないまでも徐々に下降し始め、5~7日以内には解熱する。熱の経過に応じて頭痛などの全身症状や呼吸器症状も軽くなっていき、普通はおよそ1週間で治癒します。

=食事療法=

風邪を引いた時は、基礎代謝が亢進してエネルギーの消費量が高まるので、体力の低下を補う為、「エネルギー」や、「たんぱく質」をはじめ、「ビタミン類」や「ミネラル」をたっぷり摂取する必要があります。

「脂肪分」や「食物繊維」は、消化、吸収を妨げるので、避けましょう。また、熱が出ている場合、高齢者や子供は脱水しやすいので、「水分の補給」を充分心がけましょう。

<インフルエンザに効く栄養成分と食品>

ビタミンA・・・免疫機能を維持し、粘膜を健康に保ち、上皮組織からのウイルス感染を防止します。
(レバー・あんこう肝・うなぎ・銀だら・ほたるいか・モロヘイヤ・かぼちゃ)

ビタミンB群・・・老廃物の代謝に働き、風邪による体力消耗の回復を早めます。
(レバー・肉類・魚類・豆類・種実類・玄米・胚芽米・小麦胚芽)

ビタミンC・・・白血球の働きを強化し、風邪を予防し、また回復も早めます。

  果実類・・・アセロラ・グァバ・いちご・みかん類・キーウ         イ・グレープフルーツ・メロン・マンゴー
  
  野菜類・・・赤ピーマン・菜の花・芽キャベツ・ブロッコリ         ー・かぶの葉・かぼちゃ・レッドキャベツ・カリフラワー・か        らし菜・にがうり・ほうれん草・さやえんどう・キャベツの         葉・ミニトマト・茎にんにく
  
  いも類・・・さつまいも・じゃがいも

ビタミンE・・・VCとともに風邪により増殖したウイルスを攻撃し、回復を早めます。

  魚介類・・・にじます・うなぎ・あゆ・はまち・かれい

  種実類・・・アーモンド・ヘーゼルナッツ・ひまわりの種・落花生・ブ  ラジルナッツ

  野菜類・・・かぼちゃ・アボカド・大根の葉・赤ピーマン・菜の花

  その他・・・ひまわり油・綿実油・小麦胚芽

パントテン酸・・・副腎皮質ホルモンの産生を促し、風邪による痛みや不安などのストレスを和らげます。
(レバー・魚介類・納豆・アボカド・サツマイモ・モロヘイヤ・干し椎茸・玉子)

シスタチン・・・外界からの病原体の攻撃に対して生体を守り、ウイルス感染を防止します。
(卵白・牛乳)

レクチン・・・ウイルスにダメージを与え、体内で増殖するのを防ぎます。
(インゲン豆・レンズ豆・なた豆・じゃがいも・大豆・ごぼう)

カゼイン・・・免疫を高め、風邪による痛みを和らげます。
(乳製品)

☆ ビタミンCの高摂取によって免疫の主役であるT細胞が多量に作られ、重い風邪の回復を早めます。ビタミンCは、白血球の働きを強化するだけじゃなくて、自らもウイルスに攻撃を仕掛け、守りと攻めの両面から、体を守ってくれます。

風邪で体力も気力も弱っている時って家族の優しさが身に染みて有難いものです。優しくしてあげましょうねっ(^^)
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