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第86回箱根駅伝回想(2010)

第86回東京箱根間往復大学駅伝競走(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)は東洋大が、往路5区柏原の昨年の
自らの区間記録を更新し(1時間17分6秒)、8位からトップに
立ち往路優勝。
復路は7区田中の区間賞もあり一度も首位を譲らない安定した走りで、

通算11時間10分13秒で2年連続2度目の総合優勝を飾った。

往路8位の駒大が、5時間34分41秒で2年ぶりに復路を制し、総合2位に入った。3位は山梨学院大。

最優秀選手(金栗杯)には、往路の5区で自らの区間新記録を塗り替えた東洋大の柏原竜二(2年)が、2年連続で選ばれた。

注目された日大は15位と惨敗しシード獲得(今回は10位まで)もできず今年の箱根駅伝予選会に出なくてはならない。

まさかの日大。出雲、全日本と連覇したのにこの結果だ。どこか慢心というか隙があったのだろう。復路は優勝できないとわかり完全にモチベーションがおちたのではないだろうか?
本当に残念である。

それに反してシードを獲得した城西大学(初シード獲得)6位と青山学院8位(41年ぶりシード獲得)そして東京農業大学5位の健闘が目に焼きついた。

昨年の惨敗を考えると本当に良くやったと褒めてあげたい。

駒澤大学も往路では序盤は去年と同様でまたシード獲得も危ないと思ったが5区の山登りで区間2位の検討をみせ13位から8位へシード圏内に入り復路は各選手の本来の実力を発揮して9区で山梨学院をぬいてついに2位に浮上し復路優勝したのは感動した。

山梨学院も駒澤大学に抜かれはしたが今回は留学生の力と言うよりは日本人学生の力で勝ち得た3位なのでその点では評価できる。

逆に日大他亜細亜大学最下位の20位、中央学院大13位の惨敗も印象に残った。
以下総合記録
1位:東洋大学11時間10分13秒
2位:駒澤大学11時間13分59秒
3位:山梨学院大学11時間15分46秒
4位:中央大学11時間16分
5位:東京農業大学11時間16分42秒
6位:城西大学11時間17分53秒
7位:早稲田大学11時間20分04秒
8位:青山学院大学11時間21分25秒
9位:日本体育大学11時間21分45秒
10位:明治大学11時間21分27秒
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーシード
11位:帝京大学11時間24分52秒
12位:東海大学11時間25分46秒
13位:中央学院大学11時間26分41秒
14位:上武大学:11時間28分14秒
15位:日本大学:11時間28分48秒
16位:学連選抜:11時間29分37秒
17位:専修大学:11時間29分51秒
18位:大東文化大学:11時間32分53秒
19位:法政大学:11時間33分22秒
20位:亜細亜大学:11時間41分07秒
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箱根 復路優勝 2010

今年の正月歴戦の王者、駒澤大学はシード落ちで予選会からの出場でしたがその勢いそのままで総合2位、復路優勝の結果でした。よくぞ、立て直してきたという印象でした。柏原の在学中は厳しいでしょうが、王座復権も有り得るように感じます`..
2010-01-04 22:23 | 今すぐ読める。最速ニュース

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