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イタリアの旅-6<2日目番外編>

番外編です。

2日目、ミラノの市内を見学が終わり、バスでホテルへ戻り、もう夜10時近くだった。さすがに、本日は部屋で一服をしたく交渉に入った。添乗員さんは、例のロストバケージ手続きで、私との成田APで約束した事は、忘れていた。一服の為に手を煩わすより、自分で交渉した方が早いと思い。ホテルのフロントへ交渉に向かった。ロビーの外で、タバコを吸っている人を見ながら、「やっぱり、駄目かな」と思いつつフロントにいた、女性に交渉しはじめた。

英語は片言でしか話せず、殆どがイタリア語で話すフロント女性。大凡だが「法律がちょうど一ヶ月前に施行されたので、ごめんなさい!」と言って、ロビー外で一服して!という感じだった。交渉、失敗!
仕方なく、外で一服「おお!さぶい!」震えながら一服。チョット演技を入れ、大げさに寒がりながら、チラチラとフロント女性を見ながら、二服してた。

そうすると、手を挙げこっちを呼んでいる。「えっ!私のこと?」と指を自分に指しジェスチャーしたら、うん!とうなずいたので、フロントへ行ったら。奥から灰皿を持ってきてくれた。部屋で吸った後は、窓を開けてください。との事で、了承を得た!ラッキー!・・・グラツェ!

部屋に戻ると、「時間かかったね!奮闘してたの?」と、奥さんに言われ「イヤ、初め駄目といわれたが、寒い思いして一服している姿が可哀想だと思ったのか、灰皿くれたよ。」と、夫婦で一服しながら談話をしていた。一服を終わり、チョット気になったので、ミラノ市内で買った、おやつ用クッキーを持って、フロントへ行ったら、ナナナント!タバコの臭いがした。

誰も居ないのに。声をかけたら女性が奥から出て来た。クッキーをお礼にプレゼントと渡すとき、気が付いた。彼女一服してたな!なんとなくバレタのが気が付いたみたいで、お互い笑いながら一服しぐさをして、「貴方も!」とジェッスチャーした。彼女は私に笑いながら手を挙げ照れを誤魔化していた。
でも、グラッチェ!と言って去った。

部屋の写真に灰皿が!

翌朝、朝食時に添乗員さんが私の顔を見て「ごめんなさい!灰皿の件すっかり忘れて」と言って来たので、「大丈夫抜かりは無いから!」と、言って昨晩ゲットした事を話したら「良く交渉できましたね。」と、言って「次回のホテルは、直接のがいいかも!」とまで。「おいおい、チョットは手伝ってくれよ!」と思ったが、「OKイイよ」と言ってしまった。
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