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大恐慌入門 (朝倉慶著、徳間書店)を読みました

今日は雨だったので、このサイトで紹介された、大恐慌入門を読みました。

2008年12月の本ですから、少し古い本ですが、さて恐慌はどうなったのでしょう?

麻生さんのみぞゆう(未曾有)の景気対策や、オバマのYES We Can。から何が出来たでしょう?

サブプライムショックのころは、三菱証券の水野和夫さん「金融大崩壊」とかが読まれまて、多くの支持を受けました。

その後、なんとなくエコポイントとかにごまかされて景気が良くなっているような気分にさせられていますが、「ステロイド軟膏が少し効いているだけ!」そんな気がします。

内閣は鳩山さんに変わりましたが、何も出来ないのが実情です。財務大臣の為替に手を出せない状況です。

勿論、民主党の責任ではないと思います。もう世界的な経済崩壊に対する対策ですから、「裏側では何でもあり」の状態と思います。

商品市場では盛んに金を買え、と叫んでいます。石油の価格もまた上がってきています。

求人倍率は下がり失業者は増えています。国民は、ますます乞食根性が増長して、「政府は何をしてくれる?」と考える人が増えています。

証券会社の講演会とかでも、適当なきれいごとを言っていますが、ほんとうのところはどんなんでしょう?

最近、不況や恐慌に対する慣れが出てきたのがかなり心配です。

まだ、まともに納得できる経済関係の本にめぐり合っていません。

人はどのように考えているのでしょう?
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