プロフィール

h31k123

Author:h31k123
FC2ブログへようこそ!


最新記事


月別アーカイブ


カテゴリ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●音楽が1年を心に記憶する!

●音楽が1年を心に記憶する!

1年の思い出はさまざまですが、しばらくすると
いくつかの記憶は薄れゆくものです。
人間は、あまり多くの事を記憶し過ぎるのは、かえって
不幸の始まりかも知れません。
忘れることが出きるから生きられることも多いのです。

しかし、その時々に聴いていた音楽と共に忘れかけた
記憶が鮮明に蘇ることもしばしばです。
音楽と共に記憶した、今年の一番は『JIN-仁』の
テーマ曲とMISIAの逢いたくていま でした。
先ほどYou・Tubeで聴きいていたら、番組の感動が
蘇ってきて、しみじみーーーでした。

ほんと音楽って素晴らしいと思います。
人類最大の発明のひとつではないでしょうか?
毎日の暮らしにおわれて、つい忘れがちな生きる楽しみを
音楽は手ごろに与えてくれます。
趣味の中でも比較的簡単に楽しめるし、奥も深いので
飽きることがありません。
音楽が好きだと、時には無音状態の静けさも楽しめます。

さぁ~て、来年はどんな音楽を楽しもうかなっ?と
言いつつ、いつもの生活の通り、
 ジャズ80%/レゲエ・ダンス10%/ポップス5%
 その他5% くらいに収まるのでしょうね。

今夜のジャズは、
大好きなテナーサックス:ジーン・アモンズの
MOODSVILL:18&28を聴こうかなっ!
就寝前から眠りにつく時に聴くと最高の子守唄に
なりますよ! 極上の睡眠誘導Jazzです。
.
.
スポンサーサイト

M&J 「水平線」コンサートでさわやかな歌声

11月29日(日)
伊勢市小俣町のフォーク喫茶「水平線」で開店1周年記念コンサートが開かれました。28・29日それぞれ30分×4ステージ。
「らんたな」メンバーのもえ子・旬子姉妹は「M&J」というユニットで歌とピアノで1ステージを受け持ちました。私も控えめに尺八などでお手伝いをさせていただきました。また、M&JをスカウトしてくださったGeorge浜口さんにギターの伴奏をお願いしました。

演奏した曲は次のとおりです。

○ 翼をください
  うた=旬子、ピアノ=もえ子

○ 少年時代
  うた=旬子、ピアノ=もえ子、
   尺八(2尺1寸)=照山

○ 恋のバカンス
  うた=もえ子・旬子、
   尺八(2尺1寸)=照山

○ 真夜中のギター
  うた=もえ子・旬子、
   ギター=George浜口さん

○ M
  うた=もえ子・旬子、(照山)
   ギター=George浜口さん

○ いのちの歌
  うた=もえ子、うた・ピアノ=旬子
   風鈴・うた(最後の6小節だけ)=照山

いずれも、何らかの形でこれまでのコンサートで演奏したことのある曲でしたが、M&Jとしての良さを出すためのプロデュースに、ほの花・照山もあわせた「らんたな」メンバーで取り組みました。

M&Jが「水平線」で歌うのは、夏の「うたごえ喫茶」に続いて2回目。雰囲気には慣れたというものの、すこし緊張ぎみ。しかし、歌い始めると持ち前のさわやかさを出して熱演。よく通る声、息もピッタリのハーモニーで歌の心をしっかりと伝えることができました。

とびきり面白かった企画は、「恋のバカンス」。
M&Jから「照山さん、尺八だけの伴奏で歌わせてもらえませんか。」という提案をもらい、「では、楽しいのをやってみましょう」と受けました。ザ・ピーナッツのバージョンから前奏・間奏・合いの手にいたるまでなるべく忠実に音をとり、歌のバックも変化をもたせながら編集しました。息切れしてしまうくらい慌しい演奏になりましたが、二人のしっかりとしたハーモニーとうまく溶け合って、独特の空間が作り出されました。これは、おそらく誰も真似のできない作品でしょう。

M&Jのほかには、常連のHiroさん、ベテランのHamaguchi-Bandさんの演奏があり、すばらしいステージの展開を楽しませていただきました。

ひょっとしたらこれが2009年最後のライブ。
いろいろなことがあったこの1年をかみしめながら、最後の全員合唱「あの素晴しい愛をもう一度」「今日の日はさようなら」を歌いました。

「マーラー交響曲 第3番」を鑑賞

友人からオーケストラ・アンサンブル金沢の定期公演を聴きに行かないかと、話があり入場券を貰うことにした。

簡単に引き受けたが、時間の重なる講演会の事を忘れていた。
どうしようか迷ったが、講演会は基調講演だけ聴いて途中で抜け出し
定期公演の石川県立音楽堂へと向かった。

午後3時開演で、駐車場に入ったのは午後3時だった。
駆け足で音楽堂コンサートホールへ入ったが、もう会場へは入れません。30分くらいモニターテレビで見て、どうにか自分の席に着く事が出来ました。まわりは女性の人がほとんどでした。

今回は「マーラー交響曲第3番ニ短調」で、新日本フイルハーモニー交響楽団とオーケストラ・アンサンブル金沢の合同演奏会で行われた。指揮者は井上 道義さんです。
独唱はソプラノ歌手バーナデット・キューレンさんです。
管弦楽は約110人、合唱団は120人で大曲に挑みます。

私は、オーケストラ演奏会を聴くのは2回目です。
どうせ途中で眠るだろうと、自分で決めていましたが眠そうになると、
大太鼓が大きく鳴り自分を起こしてくれるようでした。

第6楽章まであり、指揮者の動きや管弦楽の弾き方等を見ていると
曲の中へ吸い込まれて行くようです。曲の流れで自分が楽しい
気分になるのが分かります。

なにかオーケストラのフアンになりそうです。
12月定期公演は「ベートーヴェン交響曲第9番ニ短調」合唱付
「第九公演」です。

写真は音楽堂前のクリスマスツリーです。「おんさ」をモチーフにした
          オブジェに赤や金色の飾りがしてある。
          点灯してないのが残念です。

日曜日の顛末

第九演奏会が終わってほっとしたのですが、翌日は朝からお出かけです。久しぶりにおとばよ会に行ってきました。

今回は、第九オケにて知り合ったすとれいし~ぷさんに「おとばよ会に行ってみたいんですがどんな感じなんでしょう?」と聞かれ、ならば説明するより参加してもらった方が分かるでしょう!と参加することにしました。

オイラにはここの会で演奏する曲でも必死に食いつかないと付いていけないんですがそれでも何とか弾ける曲がたくさんあるので楽しい~ドッペルとかもいつかは弾けるようになりたいねぇ・・・

すとれいし~ぷさんもおとばよ会の雰囲気がいい感じで気に入ってもらえたようです

終了後は有志?とご飯を食べに行き、ソコからはカラばよ、自宅に帰るなどそれぞれに散ったのでした。ちなみにオイラはマイミクさんが出演される演奏会を聴くために川崎の多摩区役所へ・・・

会場に着くとロビーに人が沢山居たので「まさかもう終わった!?」と思ったら1部と2部の間にロビーでアンサンブルをやっていたのでした。

その隙に空いた席を・・・と思ったけどあんまり良い席がなかった前寄りでマイミクさんに不必要なプレッシャー?をかけるのも楽しいと思ったけど、ソレもどうかと思うので後ろに下がりました。

演奏会も終了して挨拶ができるかな?と思ったけど奏者がロビーに出てこなかったのでさっさと退散しました。

朝から寝不足だったのでかなり眠くて帰りの電車では死んだように寝ていました・・・

こんな感じで土日は音楽に触れまくったのでした

カンタータ82番「私は満ち足りています」の感動

以前にもこのカンタータはテーマになったと思うが、人生の終末を迎えるにあたり、イエスに邂逅した悦びをうたったこの曲は、本当に胸に響く。

基調はマイナーの世界ではあるが、中間部のマタイの終結部を想わせるこの静謐な心持はなんなんだろうと思う。そう、人生の帰結点にめぐり合わせた、これ以上ありえない幸せなめぐり合わせ!

ベートーヴェンの志を持った強靭なあの精神、高貴な世界とも違うが、バッハはもっと久遠の世界に生きているのだな?

当夜は、懐かしい友人と飲み交わす幸せを感じながら、まあ自分もご機嫌な一生を送れれば、これ以上、何を求めることがあろうか?

 | ホーム |  次のページ»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。