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ライヤーゲーム [DVD]

原題:CASH
公開:2008年劇場未公開
製作国:フランス
上映時間:100分
監督:エリック・ベスナール
出演:ジャン・レノ、ジャン・デュジャルダン、ヴァレリア・ゴリノ、アリス・タグリオーニ

Story:文書偽造業を生業とするチンピラ詐欺師・キャッシュは、ある日マキシム率いる伝説の詐欺集団からダイヤモンド強奪計画を持ち掛けられる。しかし、このことが後に予想だにしないゲームへと発展していき…。


ジャン・レノ最新作ということで観ました。

軽快な音楽と登場人物多しで雰囲気的に『オーシャンズ』シリーズを思わせます。タイトル通り詐欺師たちのだまい合いが見所となるんですが、思ったほどワクワクはしなかったですね。

それぞれ詐欺師のだまし合いで、誰が黒幕なのかわからないようになっていたのは良かったのですが、特に伏線らしきものもなく最後でいきなり私が黒幕でした・・・であっそうという感じ、、、。一応ラストはすっきり気持ちよく終わっております。

ジャン・レノがなかなか出てこなくてしびれをきらしてたら、伝説の詐欺師役なのでした。貫禄ついちゃって指示する側になっちゃったのがさびしい。別にジャン・レノじゃなくてもと思ったりして。

同じタイトル同じだまし合いでもテレビドラマの『ライアーゲーム』のほうが数段面白いっ。

※DVD
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のだめカンタービレ 最終楽章 前編 [映画]

公開:2009/12/19
製作国:アメリカ
上映時間:分
監督:武内英樹
出演:上野樹里、玉木宏、ウエンツ瑛士、ベッキー、山田優、谷原章介、なだぎ武、吉瀬美智子、伊武雅刀、竹中直人

Story:プラティニ国際音楽コンクールでみごと優勝に輝いた千秋は、かつてシュトレーゼマンも指揮を務めた“ルー・マルレ・オーケストラ”の常任指揮者となる。しかし、マルレ・オケを偵察した千秋は、まるで覇気のないオケの現状に愕然。近年資金不足のためにリハもままならず多くの団員が辞め、集客率も低下しているという、老舗のオケとは思えない散々な有様だった。(allcinema ONLINEより)


2009年ラストの鑑賞です。テレビシリーズは第一話しか見てなくて、何年か前の年末一挙放送の時にちらほら見ただけなのでメインキャラくらいしかわかりませーんっ。なので、ヨーロッパの雰囲気とオーケストラの音色を大音響で観て聴いてこようと開き直りです。

日本語吹替え版で観てきました(笑)

なんでなんで外国なのに外国人みんな日本語?と思ったら、劇中にちゃんと説明がありました。いいよいいよ、吹替え版と思えばいいだけだから。

今までの細かい物語がわからなくても全然平気で楽しめました。真面目なのかふざけてるのか絶妙なバランスに爆笑。

さすがに映画版ともなればスケールもデカイ!! ウィーンの街や建物、ホールなんかも素敵。特にクライマックスの演奏会のシーンは思わず拍手しそうになるほど聴き入ってしまいましたーっ。やっぱり劇場鑑賞で良かったわ♪ それに玉木くんがものすごぉーーーーく、カッコ良かったし♪

しかし、ひどいボレロ・・・
いくら下手な演奏を描くにしても、あそこまでひどくさせなくてもわかるのにぃー。ちょっとやりすぎですね。

最初はなぜに前後編?と思ったのですが、音楽と人間関係を描くには1本で終わらせるには駆け足になってしまいそうですもんね。前編だけでも一区切りつけたところで終わったので良かったと思います。だけど・・・人形だとは思っていてもあのラストはビックリっすねー。思わず痛ッです、、、

多少の?な部分はありましたが今年ラストを飾るには良い作品でした。

※2009/12/30、TOHOシネマズにて

韓国映画ショーケース2009、終了。

昨日東京フィルメックスが終わり、今日は韓国映画ショーケースが終わりました。

全10作品のうち、予約開始10分で売り切れていた「グッドモーニング・プレジデント」(売り切れはチャン・ドンゴンが出てるせいです)を除いて、9本は観ました。

今年は、ハズレがなかった。よかった。

私のベスト作品は、「キム氏漂流記」。
人生に絶望して漢江から身を投げた男性(チョン・ジェヨン)が、川の中の小島に漂着し、ロビンソン・クルーソーのように自給自足の生活を始める、という、都会のファンタジー。男の存在に気づくのは、親とも会話しない引きこもりの女の子(チョン・リョウォン)だけ…、というお話。

日本で言えば、お台場の人がいないほうの島とか、都会の真ん中のビル群が見える小島で漂流生活を送るわけです。コメディの要素もふんだんで、笑える箇所がいっぱい。韓国語ができればもっと洒落が隠れていることは想像できるので、そのあたり、自分の脳みそがちょっと残念でした。

二番目は「ヒマラヤ」。これは、前に日記に書きました。知らないことがたくさんあって、興味深く観ました。

三番目は、「バンドゥビ」。バングラデシュ人の青年とソウルの女子高生の交流を描いた作品。「バンドゥビ」はベンガル語で「真の友達」という意味とのこと。

バングラデシュの青年は英語も韓国語も堪能なのに、肉体労働の工場で賃金を踏み倒されるなど、韓国人からひどい人種差別を受けている。
韓国人が韓国を悪者として描いているのが、対日姿勢などと比較すると珍しく思えるけれど、それも含めて差別なんでしょうね。この映画も、韓国社会のムードが伝えています。

四番目以下は、まあ、そこそこでした。
「携帯電話」は前半はすごく面白かったけど、後半は韓国映画にありがちな展開。
「執行者」も、やはり後半が粗く感じました。

今日見た最後の作品「ヨガ教室」は、美人女優競演作とあって、会場は男性ばかり。みんな情報持ってるよなあ、と、感心してしまう。
内容は、かなりどうでもいい感じのホラーでしたが、美女がいっぱい出ているので画面はきれいでした。

結局、集客は役者の人気に比例するんだな、ということがよくわかりました。映画人には悲しいデータですが。

今週、映画ウィークまだ続いています。

全然読書してません…。

イングロリアス・バスターズ観てきました。

レイトショーで、イングロリアス・バスターズを観賞。
ブラッドピットの演技がすこぶる良かったです。

それにしても、ブランドピットとは、同じ歳なんですが・・・。
トムクローズやジョニーデップとも同じ歳なんです。
とりあえず、苦笑するしかありません。

マーリーの世界一おバカな犬が教えてくれたこと

今まで、犬の映画(DVD)を色々見ましたが、この映画は超お薦めです^^
実によく、リアルにラブラドール犬の性格やウェットな所が表現出来ていると感心しました。

実際、このマーリーによく似たワンコを知っていますが、
ゴールデンよりラブラドールは活発です。(笑)

日本版の『犬との十の約束』より、はるかに絶賛ものだと私は思うのですが・・・

最後は飼い主が安楽死を選択するのですが、その心情たるや・・・
今年3月天使になったランと重なって、涙がとまりませんでした。

どうにも、こうにも成すすべがなく、苦しむだけなのを
看取るのも飼い主ならば、安楽死を選択するのも飼い主な訳で・・・

どちらが、良い悪いとは言えません。

天寿を全うし、飼い主が思うように逝ってくれたら、どんなに楽か・・・
けど思うようには旅立たないものです。

物言わず、飼い主に命を預けている姿はとても愛おしく
何者にも変えがたいものです。

たかが犬、されど犬、家族なんです。

是非、一度、観て頂きたいお薦めの映画です。

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